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下ブレた時どうするかメモ

下ブレ続きでシンドイ

ここ2週間ほど、麻雀がずっと不調だ。

 

2週間で334戦。その間の収支-200ド ペリカ ですね

 

絶不調期はもうとにかくツカなくて、手は入らない、
他家から先制されてベタオリ。ツモられてラスって即終了

 

逆にこちらが先制リーチをかけると、いつの間にか追っかけられて一発放銃

 

まあ今月の最初にめちゃめちゃついて、650ペリカ+になってたから、今月はまだプラスではあるけども

 

540戦打って+400ペリカ。 打数の割にはなんかぱっとしない成績ですね

 

不調が長引くと精神的にもしんどい。
だが、麻雀を長く打っていれば必ず不調期は来る。 
というわけで、今回は不調時に自分はどう構えているかを書いておく

 

不調を引いた麻雀打ちに役に立てたらいいですね

 

不調時に麻雀の勉強は絶対しない

これだけ負けてると、「麻雀が下手だから負けてるのかも・・・もっと勉強しないと」と焦りがちだが、この精神状態は非常に良くないと思っている

 

えっ。勉強しなきゃという気持ちは、悪いことではないと思いますけど

 

そもそも負けているのは本当に「自分のせい」なんだろうか? 

 

不調の時はよくミスをして負ける気がするんですが

 

運が悪い→微妙な局面が良く来る→ミスがしやすいという流れだと俺は思っている。 
つまり、不調時はシンドイ局面が多いからミスるのは仕方ないのだ

 

まあ確かにツイているときって、ただ不要牌切っているだけで先制リーチかけてあがれたり、 
何も考えずにベタオリしてたら他家が放銃してくれたりっていうことが多いですね

 

というわけで、ツイテないときはミスしやすいのは当たり前! 
大事なのはミスった原因。原因が勉強不足なら勉強した方がいいが、
大体の場合「難解な局面が来た。選択としては微差な部類」
「ちょっとメンタル崩れてて速く打ちすぎてしまった。深く考えず手拍子で切ってしまった」みたいな、勉強しても治らない原因が多い

 

麻雀はメンタルゲーとはよく言いますが、不調の時こそメンタルの強さが試される気がしますね

 

また勉強したら勝てるようになるというのも、危うい考え方だ。
麻雀勉強したことない人が勉強するなら、そりゃ成長するだろうが、
ある程度のレベルまで麻雀が上手い人なら、多少勉強したところで大して成績は変わらない

 

でも勉強しないよりした方がいいんじゃないですか?

 

いや、むしろ逆。不調の時は麻雀の勉強はしないほうがいい。 
やたら他の人の打ち方が良く見えて真似したがったり、
頭の中で思いついた新セオリー(大体見当はずれ)を実戦でいきなり試したくなったりと、自分のこれまでバランスが良かった麻雀が崩れ、収支がさらに悪化する

 

不調でも今までの打ち方なら500ペリカくらいの負けで済んでいたのに、
打ち方を変えたから800ペリカ負けた・・・みたいなことになってるんでしょうね

 

特に守備寄りで、繊細に打っていた人がゼンツマンに憧れだすととんでもないことに・・・

 

あとデジタル派がむこうぶちを読んでオカルトに憧れだすのも沼にハマるパターンですね

長期でもブレる

12月~2月の2か月ちょい、俺は2500戦打って、+4000ペリカの収支でウハウハだった

 

あの当時は「社会人並みに稼げる。俺は実質社会人」と友人に豪語してました

 

 

www.lazyandshortest.com

 

そして3月~8月もちょくちょく打って、
合計2500試合打ったんだけど、
その間の収支はというと・・・なんと+1500ペリカ

 

半分以下じゃないですか。同じ人が打ってるとは思えない成績ですね

 

打ち方や集中力は全く変えてないので、あとはブレの問題だろう。
実際2500試合くらいならこのくらいは普通にブレる

 

2000試合程度だとどうしてもブレますね。それでも長期になればなるほどブレなくはなってきますが、 
今回のも5000試合の結果としてみれば、収支は5500ペリカなのでそんなにブレなくなってますし

 

こんだけ長期でもブレるんだから、「数百戦負けた程度で、打ち方を見直す」なんてあまりに非合理的だと思わないか?

 

まあそうですね。それにしても半年で15万円ですか・・・ 
12月~2月のころの社会人並みの収支だったニーさんが恋しいですね。今は底辺ニートですけど

 

いや、俺は人生が20年下ブレたから、いまこんな底辺なのであって

 

長期になればなるほどブレなくなるんですよ。いい加減目を覚ましてください

 

DORA麻雀は打数が大事。 惰性で打ってもいい

20試合より200試合。200試合より2000試合。2000試合より10000試合。 打てば打つほど収支にブレが少なくなっていく

 

10000試合くらい打つと相当ブレても0.01ちょい程度までなので、
10000試合まで打てば期待値通りの収支になっている可能性は高いですね

 

なのでとにかく打数が大事。どうせ麻雀がある程度上手ければ、ながら打ちをしようが1試合当たりの期待値はプラスなんだから

 

麻雀の勉強は一切せず、常に謎の自信があり一日いくら勝とうが負けようが気にせず、惰性で打ち、打牌も粗いニーさん・・・ 
なんか雀荘のおっさんみたいになってますね

 

昔は雀荘に入り浸るおっさんみたいにはならないぞ。俺は違うんだ(眼鏡クイー)ってやってたんだけどな・・・ 

 

むしろ運の要素が大きい麻雀に対して、
非常に合理的な距離で接していたのが雀荘のおっさんたちだったのかもしれないですね