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死についてどう構えるのか

死にたくない!!!!

 

えっ。死にたくないんですか?

 

なんでそんな意外そうな顔するの?

 

だって、就活せずに大学卒業したらずっと職歴無しとか、人生を自分で詰まそうとしてるようにしか思えなくて

あと20000回寝て起きたら死ぬ

50年は一日に直すと18250日だ

 

そうですね

 

意外に短く感じないか?

 

うーんそうですかね?

 

最近人生が楽しいのもあって、一日が非常に短く感じる

 

まあそりゃずっとゲームしてアニメ見て、麻雀して

 

ブログを12時間書いて

 

12時間かけて書いたわりには記事のクオリティが低すぎますね

 

まあそんなわけで、一日が短いのであと20000回一日が過ぎるのなんてあっという間に感じてしまうのだ

 

今はものすごく良い時代

今は、動画、アニメ、漫画、ゲーム 今は安価でいくらでも楽しめるコンテンツが多すぎる

 

一生かけても全部をやりきることはできないでしょう

 

今までの時代と比べ、明らかに楽しい時代だ! それなのになぜ働かなければならないのか!

 

楽しい時代を生きるために働くんですよ

 

生きるために働くのは分かるが、フルタイムで60歳まで働く必要はなかろう! 
一生の労働時間は10000時間くらいで十分だ!

 

ちなみに毎日8時間、週5日で40年間働くと76800時間なので、
普通に働いている人の7分の1以下ですね

 

10000時間働いて、できるだけローコストで生活することで、
普通なら働くことに捧げるはずだった残りの67800時間も、楽しみに費せるというわけだ

 

でも、さっきの話で言うと67800時間も一瞬で過ぎてしまうんじゃないんですか? 
それなら働いてもいいのでは

 

なんか、カラオケバイトの時の長く感じる1時間、2時間を思い出すからなのか、
~時間に直すと長く感じるんだよな

 

じゃあカイジにある出てくる、焼き土下座をさせられたら利根川さんは・・・

 

永遠に感じる10秒を体験した利根川さんは実質不老不死

 

なんという謎理論

人生の有限性を感じながら今を大切に生きるのか、どうせ死ぬんだから頑張っても無駄だと思うのか

いつか俺は死ぬし、永遠に生き返ることも、空気を吸うこともできない。
死んでからは100年、1000年、5億年経っても俺は何もできない

 

5億年ボタンという漫画を見て、否応もない怖さを味わいました

www.youtube.com

このいつか絶対やってくる壮大な虚無に対して、どう構えるのかが俺の永遠のテーマだ

 

ポジティブに考えるか、ネガティブに考えるかですね

 

人生有限だから、今を一生懸命生きようと思って漫画喫茶で読みたかった漫画をひたすら読むこともあれば

 

どうせ死ぬんだから頑張っても無駄だと思って、
ブログが書けなかったりする時期もある

 

おいブログ書け

 

死ぬ瞬間、どういう風に死にたいのか

 

多くの人は、考えたって仕方ないじゃんと思ってると思う。なんか死に関しての話題は政治宗教以上にタブーって感じがするし

 

まあ明るくなる話題では決してないですね

 

俺も4年くらい死についてぼんやり悩んでいるが、一応の結論は、
死ぬ瞬間、できるだけ幸福でいようというものだ

 

死ぬ瞬間だけでいいんですか?

 

終わり良ければ全てよしっていうだろ? 
それまでの人生がクソみたいな人生でも最高の死に方なら悔いは残らないってわけさ

 

ニーさんはどういう死に方がいいんですか?

 

まず、隣に女子中学生がいて

 

悔いが残って死ぬことが確定しましたね。

 

諦めが早すぎる

 

むしろなんでクソみたいな人生を送ってきた社会のお荷物クソジジイの最期を、
女子中学生が看取ってくれると思ったんですか?

 

看取るだけ!看取るだけでいいから!と北里柴三郎を3枚渡して

 

新紙幣のネタは早いと思いますよ

www.jiji.com