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引っ越し作業からの逃避と惣流・アスカ・ラングレー

このブログ記事は俺の大変な引っ越し作業からの逃避によって構成されています

いや引っ越し作業してください

引っ越し作業は大変だ。いるものいらないものの整理、箱詰め、ネット環境の切り替え、電気ガス水道の切り替え

いろいろやることが多いですね

そうあまりに大変すぎる。しかしここで考えてみよう。 
惣流・アスカ・ラングレーもまた、このような引っ越し作業をしたのだろうかと。

なんで考えちゃったんですか・・・

惣流・アスカ・ラングレーとは、エヴァンゲリオンに出てくる14歳の女の子で、作中で主人公の碇シンジの住む家にいきなり引っ越してくる

シンジ君の部屋が突如段ボールだらけになっていて、えっなんで?みたいなところに、「今日からここが私の部屋よ」といって、占拠されるんですよね

シンジ君めっちゃうらやまし、いや、かわいそう

欲望が隠しきれてないですよ

作中では、アスカが引っ越してくる場面しか描かれていない。
しかし当然ながらアスカはこの面倒くさい引っ越し作業をしたわけだよな?

まあそうですね

あのプライドの高いアスカが引っ越し業者に私物を詰めさせるとも思えないので、たぶん荷造りは自分でしたのだろう。
引っ越す前は一人暮らしだったわけだから電気ガス水道は自分で止めたに違いない

ど、どうでしょうね。

加えてアスカは大雑把で面倒くさがりな性格だ。 
そのアスカがこんなに面倒な引っ越し作業をしてまで、シンジ君と一緒に過ごしたかったということだ。
はあああああマジちょっとシンジ君は前世でどんな徳を積んだの?

まあ少なくとも無職ではなかったのではないでしょうか

というか俺の前世は何してたんですか!? 
なんで14歳の女の子がいきなり引っ越してこないんですか!? 
部屋は空いてますよ!?

ちょっと醜すぎて自分の兄だと認めたくなくなるんですけど

認めたくないものだな若さゆえの過ちというものを

ニーさんは若いとかそういうの関係なく過ちだと思います

つまり存在が罪・・・と?

なんでもかんでも誉め言葉に変換しないでください

罵りは愛情表現だってアスカから教わったから

終わりが見えなくなってきたところで引っ越し作業に戻りましょう