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富山の物件を見てきた

兄「富山に物件を見に行った。」

妹「物件は買えたんですか?」

兄「買付の権利は残っていたが、考えた末に、今回は見送ることになった」

妹「3万使って富山を観光しただけになってしまいましたか」


なぜ物件を買わなかったか

兄「富山の物件は、写真通りだった。リフォームもされててかなり綺麗。スーパーもあった。」

妹「ほう。じゃあなんで駄目だったんでしょう」


兄「寒かったから見送った」

妹「はい?富山なんですからそりゃ寒いでしょう」

兄「違うんだ。本当に寒さの次元が違ったんだ。
エアコンは常時つけてないといけないレベルだろう」

妹「写真じゃ分からないとはいっても、覚悟した上で物件を見に行けばよかったのに…」

物件の構造がやや不安

兄「柱が隣の家と共有だった。富山には多いタイプらしい」

妹「木造のマンションみたいな感じでしょうか。」

兄「んで問題だったのは、隣の家が空き家だったことだ。空き家がだんだん老朽化すると、柱を共有している今回の物件も、巻き添えを食らうらしい。」

妹「空き家問題って感じですね」

兄「たぶん柱を共有してるのは、寒さ対策も兼ねてるんだと思う。おしくら饅頭的に」

妹「外気に触れる部分を少なくしてるんですね。」



雪のせいで、車を持たないと超不便に

兄「bライフ的に車は持ちたくない。しかし、雪がガンガン降る豪雪地帯では、自転車も使いづらい。」
 
妹「ネットスーパーも、今回の物件ではエリア対象外でした」

兄「やはり、最大の敵は雪だった。雪のせいで寒くなり、利便性が損なわれる。」  

妹「安く住みたいだけなら、わざわざ豪雪地帯に住む必要はないですね」


関東とか行きやすい場所に絞る

兄「富山は遠かったし、金もかかった。」

妹「なんだかんだ散財させられましたよね」

兄「一番かかったのは交通費。富山だと片道7000だが、千葉とかは半分くらいで行ける」

妹「時間も金も半分くらいになりそうです」

兄「関東で住みやすそうな街で、きれい目な一戸建てとなるとさすがに200万では厳しいが、予算を200万円くらい増やしてもいいと思う。田舎で車を10年使用 などを考えると結局200万くらいかかるし」

妹「200万の物件を早い者勝ち競争しまくるよりかは、いいんじゃないでしょうか」

兄「空振りに終わったわけではあるが、
豪雪地帯は今までの暮らしができなくなるリスクが高いこと。
土地が広いうえに、店舗が散らばっていて、どこへいくにも距離が長くなりがちで不便なこと
女子高生に遭遇することが少なく、おっさんばかり
など、田舎のデメリットを肌で体験できたので、有意義ではあった」

妹「富山の風景より、制服女子に目が向いてしまうんですね。はい逮捕」

兄「実は、健康のためだと言って家のまわりを散歩しているが、本当の目的は下校中の」

妹「通報しました」