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友人が減っていくのは自分のせいって話

僕は友達が少ない

そうですね

年々、学生時代の友人と疎遠になってしまっている

寂しい限りです

でも疎遠になるのは環境的な問題ではない。自分に問題がある。今日はそのことを話そうと思う

人間付き合いがド下手なニーさんの思考回路を説明してもらいましょう

自分から声をかけられない

もう周りは立派に社会人をやっている。当然自分より、相手のほうが忙しい

ニーさんは半ニートみたいなものですからね

相手のほうが忙しいと、こちらから声をかけにくくなる。
相手が暇なときに合わせようと思ってしまうので、
相手が暇で遊ぼうぜと連絡が来るのを待とうという結論になる

相手のことを思いやっているのでしょうが、
結局何もしていないだけという・・・

声をかけられても行かない

しかし、友人が時間を捻出して、みんなで集まって交友を深めようと、飲み会を企画してくれた。

おっ良かったですね。

しかし、自分は誘われたにもかかわらず、「すまん今回はパスで」と断ってしまう

馬鹿なんですか??

あんまり「飲み会が楽しかった!」って思い出がなくて・・・

わがままですねぇ!?

友人とセット麻雀とか、ボードゲームとか、なにか一つのことをやる系なら好きなのだが、
飲み会はお金がかかる割に会話するだけなのであんまり好きじゃなかったりする

お金がかかるのも断る要因になりますよね。
スキーとかはまあまあ楽しかったと思いますが、数万飛んでいくので、遠慮がちになります

そんなわけで、普段誘いもせず、
たまに誘われても、断り続けていると友人はどう思うだろうか?

あ、もうこいつ誘わなくてもいいや。どうせ断るし

友人が減ってもいいや

友人が誘ってくれているのを断るのは、正直心苦しい。友人が減ったらどうしようと思うこともある

なら飲み会にも参加しましょうよ

しかし同時に、友人が減っても別にいいよなと思う気持ちもある

なんでそんなに心が乾ききっているんでしょうか

学生時代なら、友人いない=いろいろと困る だったから必死に友人関係を保っていたが、もう友人がいても生活自体はそこまで困らない。いてくれたら人生が豊かになるというだけだ

実際友人0人だとつまらなくなりそうですけどね。人生的に

Q.新しい友人を作ればいいじゃん?  

友人が減ったなら新しく作ればいいじゃない。と思わないでもないのだが、なんか面倒くさく感じる

そういえば雀荘メンバーやってる間に、お客さんとも何人か仲良くなりましたよね。
せっかくだから連絡先でも聞けばいいじゃないですか

まあ麻雀好き同士意気投合するかもしれないのだが、その辺はコミュ障をこじらせて、うまく連絡先を聞き出せない

その場で意気投合するのは得意ですが、連絡先を聞き出すのは苦手なタイプという。

まだ友人でいてくれる方に感謝

よくこんな面倒くさい奴と友人でいてくれるなと思う

海のように広い心に感謝ですね

今回の話をまとめると、
人間関係に縛られすぎるのもよくないが、
ないがしろにし続けると関係を保ちたい友人まで疎遠になりかねないので、
そういう人とは適度に交流していこうなというお話でした

あれ、そんな真面目な話でしたっけ・・・?