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雀荘の求人でアピールすべきは高給じゃないって話

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兄「前回、こんな記事を書いた」

 

lazyandshortest.hatenablog.com

 

妹「高給かと思いきや、高給じゃなかったって話です」

 

兄「経営者側からすれば、こう書かなきゃ人が来ないんだよと思うかもしれない。が、そうじゃなくて、求人でアピールすべき部分が違うんじゃないかと思った

 

妹「お給料はそこまで出せないけど、他の店にはない良い部分があるとアピールすればいいんですね」

 

兄「そこで、今回は俺が働いている店の真の求人内容を明かしてみようと思う」

 

妹「暴露していきましょう」

 


時給1000円 ゲーム代全額バック ゲーム代の負担は一切ございません  → 

時給900円 ゲーム代100円~150円バック   打牌規制なし! 店が暇なときは、大体休憩しててよし! 

 

兄「給料はちょっと低いが、働きやすい店ですよとアピールすべき」

 

妹「金より働きやすさを重視する若者も最近は増えていますからね」

 

兄「俺は仕事探しをする際、暇なときにスマホをいじれる仕事がしたいと思って、雀荘を巡っていた」

 

妹「求人には書いてない特徴ですから、実際に雀荘に行って、雰囲気をつかまないといけません」

 

兄「ただ、求人に書いてくれれば、俺みたいな自由時間を欲する若者の目に留まるんじゃないだろうか」

 

妹「求人を見て応募してきた労働者とのギャップも埋まりますね」


打牌規制なし!  

 

兄「打牌規制。これがあると非常に面倒くさい」

 

妹「もろひっかけ禁止とかは打牌規制の代表ですね」

 

兄「麻雀のルールに抵触していなければメンバーであろうと何をしても自由なはずだ。打牌を規制したければ、勝ち負けは店負担にすべき。ここでは勝ち負けは自分負担だけど、打牌にも文句は言いません」

 

妹「負けていると、アドバイスはされるかもしれませんが、自分の打ち方が正しいと思うのであれば、流してOKです」

 

兄「麻雀の評価はどうしても結果ありきになる。俺も初日大負けしたときは2,3個アドバイスされたが、最近は勝っているからなのか全くアドバイスされなくなった。」

 

妹「勝ってれば不問。ある意味麻雀の実力が全てと言えるのかもしれません」


店の仕事内容 (昼番)

 

兄「雀荘の1日の仕事内容を、書き出してみた」

 

妹「毎日大体同じです」


12時~13時  卓清掃、ゴミ出し、トイレ掃除


13時~16時  買い出しと日計表の作成をしたら(15分程度)  

暇になる 2時間くらい動画見たりしながら飯食ってる。

セットのお客さんが終了したら会計と、卓掃


16時~22時  最初のお客さんが来て、麻雀を打つ


22時~23時  お客さんがいなくなれば22時で終わることもあるし、24時まで粘られればそこまで打つことになる  

早めに終わったら卓掃と、洗い物して帰る

 

兄「正直楽勝すぎる。誰でもできる仕事だし、仕事を早く終わらせればその分自由時間が増えるから、やる気も出る」

 

妹「トイレ掃除などは、前務めていたカラオケ店でもやっていましたから、楽でしたね」

 

兄「カラオケ店のバイトは6時間勤務で、今回の雀荘は11時間勤務なのだが、全然こっちの方が楽だし、楽しい。時間があっという間に過ぎる。カラオケ店で2時間くらいしか働いていないくらいの感覚」

 

妹「2時間働いただけで10000円ももらえるの?って感覚です」

 

 

兄「というようなことを求人に書けばいいんだよ」

 

妹「2時間働いただけで10000円は、言い過ぎな気もしますけどね」

 

兄「少なくとも、女性スタッフがいないのに、女性スタッフ多数! なんて書くよりよっぽど効果的。

くそお、 女性スタッフがいないのに!!!

 

妹「いや、女性スタッフの影にまんまと釣られてるじゃないですか」