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超スピード感の3人麻雀、パイン3麻

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兄「パインリバーでは、4麻と3麻ができる。」

 

 妹「今回は3麻の紹介です」

 

兄「まずはざっくりルールを見ていこう」


パイン3麻のルール

★北のほかに、1.9万、ドラでないオタ風も 抜ける (抜いたら、枚数分嶺上からツモれる)

兄「パイン3麻の一番特徴的なルールとして、抜ける牌が多いということだ」

 

妹「配牌から9万、9万、1万、南、西、北! といって、6枚補充なんてのもザラですね」

 

兄「ただでさえ3麻はマンズの2~8がないのに、オタ風と1.9万まで手牌から抜けてしまうので、スピード感が半端ないことになる」

 

妹「1段目でテンパイすることは日常茶飯事です」


5がすべてドラ

兄「黒5p、黒5s、すべてドラだ」

 

妹「北ドラ、表ドラも合わせると、16枚のドラがあることになります」

 

兄「マンガンはむしろ安いほうになる」

 

妹「跳満くらいは普通に出ますね」


35000点持ち、74000点終了(達成時、トップは2着からチップ2枚を祝儀として受け取る)

兄「そんなスピードも打点もインフレするルールなのに、なんと74000点コールド」

 

妹「開始3分で終了することもあります」


アリアリ、プンリーはいつでもあり、ツモ損なし、山は最後までツモる  白ポッチ1枚(リーチ後常時上がれる) 、赤5p2枚、金5s1枚(鳴き祝儀、それぞれ1枚、2枚)


兄「クイタンも後付けもあり。和了に制限がないので、本当にスピードバトルと化す」

 

妹「ツモ損もなく、ツモラレても祝儀がをとられてしまうので、基本的にみんな前に出て戦うことになります」

 

一応完全順位制

兄「一応順位によって、収支が出るのだが、チップの動きが激しすぎて、かなりチップゲーになる」

 

妹「ダマテンで平均順位を上げに行く局面とかほとんどないですからね」

 

兄「順位どりで実力差がつかないと思われるので、基本戦略は 「鳴きでもリーチでもいいからとにかく先手を取って攻める。後手を引いたら回す」 という単純なものになる

 

妹「状況判断スキルがあまり必要ないゲームといえます」


感想は?


兄「まあ清算の面倒くささを除けば、ゲーム性自体は単純でいいのではないだろうか」

 

妹「クソ配牌、無駄ツモがないので、そういうストレスはなくてよいかもしれません」

 

兄「しかしとにかくブレ幅が大きい。点5なのに1時間で10k負けるなんてよくある」

 

妹「客として打つかと言われたら、絶対打たないですね懐が持たないです」