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隠れアーリーリタイアの人が多いんじゃないか説

俺は無職だ

 

知ってます

 

母も無職だ

 

ニーさんと違って、アーリーリタイアみたいな感じですけどね

 

そんな母の元に、時々訪ねてくる友人がいる

 

ニーさんと違って、人脈も豊富です

 

そこでは毎回このようなやりとりが行われる

 

母の友人 「まだ働いてないの?」

 

母    「なかなか職が決まらなくて・・・」

 

まあ、普通ですね

 

ちなみに母は職を探していない。働く気もない。
でも訪ねてくる友人は働いている。働く気はないなんてなかなか言えない

 

特に中高年世代は、無職でよしなんて世代ではないですからね

 

そんなわけで、母の友人はきっとこう思っている

 

母の友人「1年間職を探し続けても、一向に決まらないなんて・・・。

やっぱり年を取ると仕事ってなかなか見つからないのね」

 

そう思ってもおかしくありません

 

しかも母は俺と違って、かなり社会人適正が高い。
そんな人が1年間も職が見つからないなんて…

 

中高年の再就職は、とても厳しいのではないか と思ってしまいますね

 

完全失業者の割合は意外に少ない

完全失業者は、労働力人口の2%くらいしかいない。50人に一人。

 

そこまで多くはないですね

 

もちろん完全失業者は若い人も含まれる。40,50代は1%もいないかもしれない。

 

細かく調べていないので大雑把になってます

 

アーリーリタイアの人が多いんじゃないか説

完全失業者が少ないわりに、中高年の就職は厳しい!というイメージが強い

 

不思議ですね

 

しかし、これはアーリーリタイア気味の方々が、働いている人に対して、気を遣っているのだと考えれば納得がいく

 

納得しちゃいますか

 

まあ中高年の(正社員への)就職が厳しい と言っているだけの可能性もあるが

 

ちなみにニーさんは、友人から「まだ働いてないの?」って聞かれたらどうするんですか?

 

むしろまだ働いてるの?」って返す

 

友達なくしますよ