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Mリーガーの打ち方 共通点と相違点

Mリーガーの打ち筋を知りたいかー!

知りたーい!

今日はMリーグ見て感じた打ち方の共通点、相違点を書いていくぞ

Mリーガーといえどタイプは色々ですからね。まとめていきましょう

 

共通点 

面前手組

面前手組の進行は、みな大して変わらないように見えた。

勝負手か、そうでないかを判断して、意識的に安全牌を持っている感じでしたね

序盤の手組はみんな一致しているということは、微妙な手は、手牌12枚で打てという、渋川本は正しかったんだなあ

序盤の打ち方は結構難しいですよね。Mリーグで一番勉強になるのは、微妙な手や悪い手の進め方だと思います

 

ボロボロ手牌時の、仕掛けへの対応

仕掛けに対しては、さっさと降りることが多かった

押すときはがっつり押すので、メリハリが大事なんでしょう

早めに降りる意図としては、仕掛けだけでなく、後から来るであろうリーチにも備えて安全牌を貯めているのだろう

どうせ降りることになるなら、徹底的に降りようということですね

 

良計or高打点時、リーチ判断

勝負手の時のリーチ判断も、それほど変わらないように見えた

先手良計、愚計5200以上役なしは基本リーチしていましたね

 

相違点

今度は、Mリーガーによって、判断が違うものを挙げていく

紹介していきましょう

安手の序盤の仕掛け判断

もちろん和了りトップなどは別だが、平場において安手で役牌を一鳴きしない人も多かった。

役牌は一鳴きが主流になっていましたが、Mリーガー内では一鳴き派は半分くらいでしょうか

ただ、コバゴーのようにほとんど鳴く派の人もいる。

安手で鳴くか鳴かないかは、期待値的には僅差なのかもしれません

 

愚計2600先手リーチ判断

愚計5200は鉄リーだったが、2600だとリーチしない人が多かった。

天鳳位の朝倉プロも、2600カンチャン即リーは、全体的に見ればやや得くらいの感覚といってましたから、リーチしないのも有力なのかもしれません

押し引きも手組もそうだが、微妙な勝負に持ち込まないのが主流なのかもしれない。2600愚計リーチ打って、親リーに追っかけられることはないようにしたいみたいな

メンタル的にも、2600リーチで負けるのと、タンピンドラドラで放銃するのとでは、大きく違いますよね

まとめ

勝負手or守備力のある交わし手を作って、前に出る  か、早めに降りる という戦法をとる人が多かった。

勝負手同士でぶつかり合うことが多かったです。

ポーカーでいうブラフみたいなのは、少なかった印象だ

麻雀はブラフの価値があまり高くないのでしょう

みんなフリー雀荘のおっさんみたいな打ち方だったような気がする

良形高打点、面前型という打ち方は、実は理にかなっていたのではないかとMリーグを見ていて思います

つまり我々は、スピード命の福地本に騙されたということか

全然違います