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また一つ年をとってしまった

ちょっと前に22歳になったんだけども、特にうれしいという感じではなく、ああまた一年寿命が減ったんだなあという気持ちが強かった。

 

一日中嫌なことをしなくていい状態というのはとても幸せで、義務教育時代からそういう生活に憧れていた。今はそんな理想の生活を送っている。

 

なので本当に時が過ぎるのが惜しい。ずっとこのまま変化なく過ごせたらいいのにと思うが誠に残念なことにいつか僕は死ぬ

 

何のために生きてるのか分からないまま寿命をまっとうするよりかは、日々幸せだなあって思いながら死んだほうがいいのは分かるけど、幸せなだけに死ぬことへの恐怖は増大していくんじゃないかとぼんやり考えている