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貧しいほうがより多く幸せを感じる

この前半年ぶりくらいにポテチを食べた。

美味すぎて感動した。

 

食事に興味はない人間だが、美味いものは美味いと感じる。

ただ、人より美味い基準が緩いのか、「何にでも美味い美味いという奴」と評されることが多い

 

多分美味い基準が緩いのは、普段の食事が周りより質素なものだからなのだろう。

ポテチに感動したのは、普段ポテチを食わないからというわけだ。毎日食べていれば感動することはない。

 

そう、このように、

普段の生活水準を下げることは、多くの物事に幸せを感じることにつながる。

 

金が無くて選択肢がないのではなく、金はあるが最低限の生活水準をあえて維持する

そうすれば、生活を維持するためにすごく働かなくてもよかったり、働かない分自由な時間は増えるだけでなく、

一カ月に一度食べるお菓子や、ラーメンに幸せを感じられる。

 

まあ人生は有限なので。金があり余っていれば普段から贅沢してもいいんだけど、これは金持ちにも応用可能。

例えば、貯金が1億あっても、普段の生活費は月5万くらいに抑えて、年に一回くらい100万かけて旅行してみるとか

 

楽しいことや好きなものは何度でも繰り返したくなるけど、ハイコストで好きなものはほどほどにして、人生の楽しみにとっておき、

ローコストなものは日常的なものにしておくとちょうどいいんじゃないかと

 

以上、にーとが人生の効率化について語ってみました。