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論理的思考で勝つ麻雀(中島隼也著)のここが良かったまとめ

論理的思考で勝つ麻雀を読んだので、良かったところをまとめていくぞ

 

麻雀戦術書は読んでると麻雀したくなりますね 

どんな本?

天鳳10段に2度もなっている強者が書いた本

 

麻雀プロでもありますね

 

内容としては、結構システム化されたものが多く、
麻雀の基準作りに悩んでいる人に特におすすめできる

 

現代麻雀技術論を分かりやすくした感じですね

 

押し引き基準が明確

最近の戦術本は、押し引きは局面によるというのが多く、
そうじゃなくて、基準みたいなのが欲しいという願いはかなえられなかった

 

良計3ハンは押しってことだけはなんとなく知ってる系雀士です

 

逆に現代麻雀技術論は、親に対して良計1ハンは基本押しだが、危険度15%の牌を切るならオリみたいな書き方だったりする。
だが今度は、15%の危険度の牌って具体的にどんな危険牌なんだ!と悩むことになる

 

「論理的思考で勝つ麻雀」では、残った危険筋が~枚以下なら、オリ 
みたいな風に書かれているので実戦で生かしやすいです

 

対フーロの押し引き基準が参考になる

相手2フーロ、大体3900くらいかな?という時、自分はどのくらい押したほうがいいのか

 

相手がテンパイしているとも限らず、結構雑に押したり、逆に日和りすぎたりしてます

 

自分の手がどのくらい遠いならオリなのか。低打点の可能性が高い相手にはどう押し引きすればいいのか

 

低打点になら打ってもいいと考えるのか、それとも自分の手が悪すぎるなら打ち込みは1000点でも損だと考えるべきなのか。その辺迷いますよね

 

現代麻雀技術論でも書いてはあるのだが、論理的思考で勝つ麻雀のほうが分かりやすく書かれているので、押し引き基準を学びたい人にもお勧めだ

 

細かい牌効率などはあまり書かれていないので
その辺は、ウザク本などで補完するのもいいでしょう

 

メンタル管理、集中力管理がめっちゃ参考になる

中島プロは、「常に対局中考えることを設定しておくことで、常に今の一局に向き合えるようにしている」らしい

 

大物手に振り込んだ時とか、嫌なミスをしてしまった次の局とかに人間はミスをしやすいです

 

そういうメンタルによるミスを1打でも減らすことができれば、間違いなく他の人と差をつけられる

 

読みの話になると嫌な顔をするニーさんですが、メンタルをいかに安定させるかという話は結構興味があります

 

メンタルといえば、
メンタリストDaiGoの本を、天鳳最強雀士の一人でもあるZeroさんもオススメしてたから読んでみようかなと思ってる

 

メンタリストDaigoさんって、名前は結構うさんくさいのに中身が良いので
クチコミで評価されてるってすごいですよね

zero2014.blog.fc2.com

「ニートと駄弁る部屋」も名前のうさんくささヤバいけど、口コミで中身が評価されればワンチャン

 

評価されるような中身があると思ってるんですか