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今の自分を残すためにブログを書く

2年前の記事を時々読んで思うこと

ブログ自体は、2年前の1月に始めていた

 

会話しだしたのは、去年の10月からですね

 

会話系の記事はもちろん読み返して面白かったりするんだけど、時々文章のみの記事も読み返すことがある

 

週3で働くの余裕wって書いてあったりします

 

やめて

 

www.lazyandshortest.com

でもブログって、すごいと思うんだよな。2年前の自分の思考とか感情ががっつり残せるんだぜ?

 

当時どんなにつらいと思っていたことも、2年くらい経つと全然覚えてなかったりします

 

逆に言えば

逆に、思考や感情を日記やブログに残しておかない限り、
なかなか過去の自分って思いだしにくい

 

学生時代の自分が何を考えていたかなんてもう覚えてないですね

 

でも思い出せないってなんか怖くないか? 
俺の学生時代は16年間、ちゃんとあったんだぜ?
なのに今思い出せるのはせいぜい100日分くらいじゃないだろうか?

 

よく、○○さんは僕の記憶の中で生き続けています・・・みたいな表現ありますけど、
その逆ですね。
過去の自分を一番知っているはずの自分が忘れたら、過去の自分は死んでしまいます

 

しかし思い出せなくても俺にはあったはずだ! 
女子とイチャイチャ駄弁りながら鬼ごっこした小学生の思い出が!

 

そんな青春の思い出はありません

 

今の自分が消えるのは怖いからブログを書く

40年後、自分の生涯を振り返りたいのに、いざ思い出そうとすると何も思い出せない。そんなのは嫌だ!という方はブログを書いてみるといいのではなかろうか

 

日記としてのブログの性能は非常に高いです

 

日付も遡りやすいし、ノートを紛失したとかもないし、
タグが付けられるから、健康とか労働とかあの頃どう思っていたかがすぐに探すことができるし

 

今の自分を残すという意味では、写真とか動画という形で残すのもいいと思いますけどね

 

でもあんまり写真で懐かしい~ってならないんだよなあ

 

文章という意味では、小学生の夏休みの日記とかが出てきたら懐かしいと思うんでしょう

 

俺が小学生の頃、夏休みの絵日記を考えるのが面倒で
2年生の時に書いた絵日記をコピーしておいて毎年同じ内容の絵日記出してたから、
当時の懐かしさとかは感じられないと思う

 

小賢しさだけは今とあまり変わってないんですね・・・