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三題話はもう古い!今の時代は三題あらすじ

三題話というものを知っているだろうか

 

当然知ってますよ。落語の一つで

 

めっちゃ可愛い女子高生の先輩から、
「りんご、鉛筆、青ひげ」みたいな感じでお題を出されて、
そのお題が含まれるお話を書くことを三題話という

 

全然違います

 

ええっ!? 文学少女と死にたがりの道化にはそう書いてあったのに!

 

きっと文学少女シリーズには三題話の説明もあったとは思うんですが、何一つ伝わらないまま
「狭い部室で主人公が女子高生に、三題話を書かされるうらやまけしからん話」として記憶に残ることとなりました 

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seiga.nicovideo.jp

より転載

 

俺も文才には自信を持っているので、ぜひともお題を出されたいものだ

 

文才・・・?(当ブログアクセス数を見ながら)

 

今の時代は三題あらすじ

でも三題話ってちょっとダルイよな。

 

まあテキトーなお題で1000文字書くって難しいですよね

 

140文字以上の文章を読むのは無理!ってなっているこのご時世、
三題話はもう古いのではないだろうか

 

twitterをバカにしたいのか、三題話を煽りたいのか

 

そこで、俺は三題あらすじというものを思いついたので早速やってみようと思う

 

てきとーに3つの単語をお題として出すので、
50文字程度であらすじを作ってみようというわけですね

 

では最初のお題

 

「サッカー部員」 「黒」 「後輩」

 

試合を終えて家路へ向かうサッカー部員達。
疲れからか、不幸にも塗りの高級車に追突してしまう。
後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、 車の主、暴力団員谷岡が言い渡した示談の条件とは・・・。

 

淫夢ネタじゃないですか。パクリは駄目ですよ

isyokuju.com

じゃあ次からはオリジナルな

 

「拳、酒、勝負師」

 

10年に一人の勝負師、矢島の名は競馬界で知れ渡っていた

 

おっ。いいんじゃないですか?

 

矢島は競馬場でを飲むと酔っぱらい、誰彼構わずをふるってしまうのだ・・・!

 

おい

 

そんな矢島に、東京競馬場職員が言い渡した条件とは・・・。

 

黒塗りの高級車に文体を寄せないでくださいよ

 

意外に簡単だな三題あらすじ。

 

じゃあ最後で 「文豪、5億円、部屋」

 

全国の文豪がその大会を待ち望んでいた

 

おっ

 

その名は「全国三題あらすじ選手権」!!!

 

願望混ぜんな

 

優勝賞金はなんと、5億円!!!

 

願望混ぜんな

 

そして数多の文豪を破って優勝したのは、なんと無名のブロガーだった

 

これ、あらすじですよね?

 

そのブログ名は「ニートと駄弁る部屋」!

 

「部屋」という単語を入れたのが敗因でしたか・・・