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【天鳳10段】suphx(スーパーフェニックス)の牌譜はどこに注目すべきなのか

suphxという最強麻雀AIが、天鳳特上卓で10段になった

 

すごいですね・・・というか特上卓で10段になった人って
今までの歴史でもいないんじゃないですか?

 

この成績を見て誰しもが思ったことだろう。
「suphxの打ち方をマネ出来れば俺も天鳳位になれるのでは?」

 

ニーさんは自分で考えるということを徹底的にサボる究極の凡人ですから、
当然suphxの打ち方を見ています

 

牌譜を200戦くらいは見たと思うのだが、なんか5月に見た時と打ち方が変わってるような気もして、
suphxの打ち方はこう!みたいなことが書けないでいる

 

特に序盤の安全牌意識が変わっているような気もします

 

でもスーパーフェニックスはここが人間と違うなという部分が段々分かってきたので、そこだけは書いておこう

 

人間と違う=圧倒的成績を残している要素である可能性が高いので、注目して牌譜を見ていきたいですね

 

押し引き

対フーロ、対リーチでの押し引きが絶妙

 

押し過ぎず引きすぎずって感じですよね

 

読みが鋭いのではなく、単純に見えている情報から自分の和了率、放銃率、それによる段位ptの予想増減を比較できているんじゃないかと思う

 

nisiシュミレーターを脳内で毎回起動して、常に正解の一打を選んでいる感じでしょう

 

※nisiシュミレーター

 

なのでsuphxの牌譜を見る際は、
相手のリーチが入った時とか、副露が入った時を中心に見ていくといいだろう

 

人間では押しづらそうなところを平然と押し、
逆にリーチしたくなる部分をダマにしたりしているので
マネできたら差がつくこと間違いなしですね

 

2シャンテン未満の手牌での牌効率

nisiシュミレーターなど、コンピューター上で計算して答えを出すのは
2シャンテンまでの手牌が限界だと言われている

 

3シャンテンとか4シャンテンだと選択肢が多すぎて計算が大変ですもんね

 

そのためsuphxは大変な部分は計算していないと思われる。
参考になるとしたら、テンパイに近くなる2シャンテン、1シャンテン時の打牌選択だろう

 

余剰牌の持ち方、鳴いてテンパイを入れるのかスルーするのかなどのバランスはとても良いように感じます

 

飛ばしていい所

逆に3シャンテン以上の遠い手牌での選択は飛ばしてもいいだろう

 

ざっくり見た印象としては、遠い鳴きをするときは1シャンテンくらいまでは安全牌を持ちながらスリムに進行しているイメージです

 

面前だとそこまで安全牌を抱えなくなったし、遠い手牌の時にどう打つかsuphxにとってどっちでもいい部分なのかもしれない

 

遠い手牌の時は、あんまり人間と変わらない気もします

 

読み

速度読み、山読み、手牌読みはあんまりしてないんじゃないかなと思う

 

もし読みを取り入れてなくてこの成績なら、本当にすごいことですよね

 

今のトッププレーヤーってみんな基本はできたうえで、読みをどこまで鋭く活用するかの勝負みたいになってるけど、
本当は「人間が押し引きで100点満点中50点くらいしかとってない」可能性もあるわけで

 

suphxの押し引き感覚をマスター出来たら「麻雀は押し引きだ(キリッ)」ってドヤ顔出来ますね

 

まとめ

参考になっただろうか

 

牌譜を全部見るのはだるいって人に参考なればいいですね。

 

でも本当は牌譜を見ること自体だるい。 suphx本が欲しい。
丸暗記して、雀荘でおじいちゃん相手にバカ勝ちしたい

 

凡人をこじらせるとこうなるので、皆さんはちゃんと自分の頭でも考えましょう

 

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