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【天鳳戦術本】『お知らせシステム』をレビュー

結論:名著

福地誠がお知らせ本は名著だとツイートしたので、俺も買ってしまった

超ドケチなニーさんに1500円出させるなんて、福地先生の影響力は半端ないですね

 

まあもともとお知らせ本はすごく興味があった。
レビューで良本であるということが確定するか、Amazonセールで半額とかになるまで待とうとは思っていた

 

こうやって戦術本に乗り遅れていくという

 

結論としては、名著だった。  
俺の天鳳タグにある記事なんかより、お知らせ本を買って読んだ方がいい。
俺が書こうと思っていたことは全部書いてあった。

 

ブロガーなんですからもっと自分の記事に価値を持たせる発言をしましょうよ

 

読み方に注意

内容はすごくいいことが書いてあるんだけど、結構読み切るのに労力がいる本だと思う

印象としては、川村本に近いです。考えさせる問題を先に出してから、回答がくる形なので
「まず自分の頭で考えてね」というお知らせさんのメッセージが読み取れます

 

だが俺は自分の頭で考えることが超苦手なので、考える前に解答を読んだ

 

そんなんだから7段から降段しそうなんじゃないですか

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俺の無様な段位pt状況を晒すんじゃないよ

 

書いてあることは非常にタメになるのだが、かなり難解な部分もあるので、
とりあえずお知らせシステムだけざっくり読んだりして
慣れてきたら本文を読むとかでもいいのではないだろうか

 

鳴き読みの部分とかチンプンカンプンでしたもんね。
とりあえず字牌の手出しは覚えようと思いましたが

 

印象に残った部分

まず「読み」の部分だな。鳴いた相手が字牌を手出しすることで、
「どんな情報が出ている」と言えるのか。
そしてその情報が出ることによってどんな待ちが否定できるのか

 

字牌の前に切られた牌のまたぎ筋は両面にあたりずらい くらいしか知りませんでしたが、
これを知っていると鳴き読みに対して通せそうな牌は結構増えるんじゃないかと思います

 

そして安手での鳴き方など

 

役牌自体先手がとれなさそうなら鳴かなくていいと前回言いましたが、
お知らせさんは役牌は鳴いてもいいが、鳴いた後の方が大事だと言ってます

 

www.lazyandshortest.com

 

確かに役牌はとりあえず鳴くってしたほうが、あんまり悩まなくていいかもな

 

今2シャンテンだから、この役牌は鳴いていいんだっけ?といちいち考えるのはちょっと面倒ですよね

 

あとは自分がラス目になった時にノーテンからどれくらい押すべきなのかとか、
ツモられたらラスになるとき3着目の時に、自分がテンパイでどの程度押すべきなのかとか

 

これはかなり勉強になりました。勉強する前は無謀押ししていたような気がします

戦術本読まないとヤバい時代?

お知らせ本は良書だったのは間違いないし、
知らなかったこともたくさんあったので買ってよかったとは思う

 

そうですね

 

でもこうやって良書を読むたびに、まだまだ読んでいない戦術書のことを思い出す

 

他の鳳凰民は戦術書をバリバリ読んで、日々研鑽を重ねているんですよ

 

うわあああああ。いつまでたっても鳳凰卓で勝てないいいいい。でも戦術本高いいいいいいい  

 

ここ1週間くらいずっとこんな調子です

 

天鳳は札束でプレイヤーを殴るゲームだったなんて聞いてない! 天鳳は詐欺!

 

戦術本を全部買っても10万いかないんですから、良心的だと思いますけどね