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【レビュー?】新しい戦術本の形!? 『現代麻雀の絶対手順』(内川幸太郎著)

内容は微妙

『現代麻雀の絶対手順』を読み終わった

 

今年Mリーガーになった、人気イケメンプロ雀士の内川幸太郎さんの著書ですね

 

とりあえず買うかどうか迷っている人向けに、簡潔にレビューしよう。
その後茶番に入る予定だ

 

茶番いらないのでは定期

 

読者対象は麻雀のルールや単語が分かっている初心者~中級者向け

 

丁寧な文章を読んでると、そんな感じがしますね

 

のはずなんだけど、正直内容は体系化されてない。ごちゃごちゃいろいろなことが書いてある。
これを麻雀始めた友人に「オススメだよ!」って言って渡すかといわれると・・・

 

内容読んでいると、「これは初心者には要らないんじゃないか?」と思える内容がいくつも出てくるんですよね。
序盤に出てくる絞りの基準とか、

 

あと第3章で安手はポンテンが基本~といって、ドラドラで頭ありの手牌から、役牌はスルーって言ってるのに、
終盤に出てくる親の手牌では、「これはブラフ狙いだから!」って言って
安いホンイツでガンガン鳴いてるのとかな。  基準が分かりにくいことこの上ない。

 

比較するのは良くないかもしれませんが、
体系化の完成度という面ではお知らせ本はすごかったんだなあと思いましたね

 

 

www.lazyandshortest.com

 

とまあ、書いてある戦術はなんともいえないので、戦術を学びたいだけの人にはお勧めできない

 

さあ、ここから茶番に入ります

 

人は見た目が9割

内容はオススメできないんだが、俺は読んでて「この戦術本は人気が出る!」と思った

 

な、なんででしょうか?

 

人気の理由はだな、この本の表紙を見てもらえればなんとなくわかると思う

 

 

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こ、これは・・・ なんという華やかさ。なんというイケメン

 

表紙を見た母もこれが麻雀戦術本だと気が付かず、Daigo本だと錯覚したほどだ

 

確かにDaigoさんの著書と雰囲気似てますね

 

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www.lazyandshortest.com

 

麻雀戦術本なのに、表紙に麻雀牌などが全く出てこないのも珍しい

 

俺のご尊顔で売り込んでやるぜという意気込みが感じられます

 

またこの本は8章に内容が分かれてるんだが、
各章の最初には、こんな感じで1ページ丸ごと内川幸太郎写真集になっている

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第2章「ピンフの手順」とか、
ピンフと全然関係ない写真で、思わず吹き出しちゃいましたね。

 

第3章~第8章にも、「いろんな場所で撮影された、いろんなポーズの内川幸太郎の写真」が載っている 

 

内川幸太郎ファンは絶対に買いますね。
あとイケメン表紙に釣られた人が麻雀を知るいいきっかけになるかもしれません

 

そうそう。コアな麻雀ファンをさらにコアにしていく戦術本じゃなくて、
この本の役割は「ライト層を作り出す」ことにあるというわけだ。
コアなファンより、麻雀を知らない人の方が断然多い。
というわけで、この本売れるんじゃないかなと思った

 

麻雀のイメージアップのためにも、アイドル路線の麻雀プロが増えるといいですね。

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