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「時間を無駄にしている」と焦るのはなぜか

時間の使い方に疑問を持つ

俺の人生これでいいのか。時間の使い方を間違っているんじゃないか

 

おっ、ニーさんもついに自分の人生を後悔してくれましたか

 

というようなことを友人が悩んでいた

 

ご友人は意識高いんですね

 

友人が悩みをこぼしているときに、俺は思いっきり天鳳しながら聞いてたので、
当時は上手く答えられなかったが、
こんな感じなのかなというものがまとまったので述べておこうと思う

 

友人も当ブログを見てくれているので、少しは悩みの解消になるといいですね

 

俺の人生こんなことに費やしていいのか?と思う時

まず、「時間を無駄に使っている」と焦るときはどんなときか考えてみよう

 

例えばスマホゲームに何となくログインしているときとかですかね

 

ログインボーナスもらえるし、これまで続けてきたから今日もやっておくかって感じだな

 

でもスマホゲームに時間を費やし過ぎると、さすがにもったいない気もしてきますね。もっと有意義なことに時間を使えたのではないかと

 

後は、「面白いツイートのリプ欄までぼーっと見ているとき」

 

youtubeのコメント欄とかも時々見ちゃうんですよね。
何か得られるものがあるわけでもないのに・・・

 

二度寝してしまったとき

 

二度寝は健康にも良くないからやめようと思っているのに、
結局二度寝してしまう自分に時々腹が立ちます

 

www.lazyandshortest.com

 

ブログが書けなくてゲームに逃避した時

 

ブログは書け

 

なぜ「時間の無駄なのでは?」と悩んでしまうのか

なぜ我々は、自分のしている行動に対して、むなしいと感じてしまうのか

 

なんででしょうね

 

その原因は「理想の人生と、現実にギャップがあるから」だと思う

 

どういうことですか

 

そうだな。ちょっとだけ俺の好きなやる夫スレの話をしていい?

 

しぶしぶ許可します

 

「やる夫はプロ野球選手になるようです」ってスレなんだけど、
知らない人のために説明すると 「高校生の時点では全く無名だった主人公、やる夫が、誰よりも練習に励むことで徐々にプロ野球で通用していくようになる話だ

 

やる夫は、ライバルであるできる夫を超える投手になるために、
周りに流されず、毎日一秒たりとも緩まず、常に上達するためにはどうするべきかに時間を使っています

 

「上達するために全ての時間を使っている」  ここがカッコいいのだ。
やる夫は一日の練習がきつくても夜にテレビを見て、だらけたりはしない。

 

寝る前にPC画面で変化球のフォームを見ては、脳内でイメージし、
翌日には誰よりも早起きして、全体練習が始まる前に変化球のフォームを身につけようと投げ込みを始めますよね

 

無駄のない、洗練された生き方に、私たちは非常にワクワクさせられる。
そして読み終わると同時に、
「自分の人生では、なぜこんなに寄り道してしまうのだろうか」と気づくのだ

 

理想の人生では、やる夫のように生きたいんですけど、 どうしてもそんな人生を送ることができないんですよね。 
ついゲームしちゃったり動画見てしまったりします

 

ストイックになるための準備

もし、自分の人生に焦りを感じたら、それはチャンスだ。
自分が納得のいく人生を歩むために、ストイックに頑張ってみることをオススメする

 

なんだかんだ必要なのは「やる気」ですからね。
焦りや劣等感が、その後の行動力に繋がることは意外に多いです

 

ストイックに行動する場合、以下の準備をすると効率的に努力しやすい

 

・自分の人生で成し遂げたいことを書き出す

・達成したい順に並べる

・達成するためには何が必要なのかを書く

・行動する

 

ふむふむ。ニーさんを例にすると、どんな感じになるんですか?

 

書こうと思ったんだけど、「人生で成し遂げたいことリスト」みたいなタイトルで
一記事書けそうだからここでは書かないことにする

 

出し惜しみはみっともないですよ

 

でもストイックになれない。楽な方に流れてしまう

ストイックに頑張ろうと思って行動してみた。でも1週間も頑張りは続かなかった。
ということもあるだろう

 

まあやろうと思ってすぐに努力出来たら苦労しませんよね

 

でも頑張ってみて、「頑張れなかった」という結果が出ても、頑張らないより全然良いんだ。 
努力の仕方がハードだったか、もしくはそこまで本気になれる目標じゃなかったってことが分かるからだ

 

そうですね。別の目標に打ち込むのも良いですし

 

「人生の幸福の総量は、快楽の総量で決まる」 
「なら、やっぱり人生はグラブルでしょ」と割り切って、グラブルに溺れるもよし

 

それはどうなんでしょうね・・・なんか受け入れがたいですけど、
そういう人生は駄目だとも言えないです。 

 

現実は物語のように一本道には進めない。これは仕方ないことだ。
だがもし、頑張ってみた末にこれに打ち込みたいと思えるものがあって、
長期間努力できるものが見つかったら、きっとそれが正解なんだろう

 

ご友人さんには、「自分の人生はこれに捧げる!」ってものを見つけてほしいですね